食事の心得 お箸編
Eating out
日本に来て、お箸を使う機会も多いかと思います。ここでは、美味しく楽しく食事ができるように、最低限守った方が良いマナーを紹介します。日本には「嫌い箸」というマナー違反とされている箸の使い方があります。代表的なものを紹介します。
1)刺し箸
料理に箸(はし)をつきさして食べること。
2)箸渡し
箸と箸で食べ物のやりとりをすること。
火葬の後で死者の骨を拾うときに同じ動作をするので縁起が悪いとされている。
3)迷い箸
どの料理を口にしようかと迷い、料理の上であれこれと箸を動かすこと。
4)くわえ箸
箸を口でくわえる、くわえたまま手を使うこと。
ハリウッド映画で、箸で蠅を掴むシーンが使われたりと、日本人は箸で蠅を捕まえることができると思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、これは、かなりの達人レベルです。剣豪でいえば「宮本武蔵」レベルになります。
基本的には、日本で箸を使うのが上手といわれるのは、魚を食べた際に、骨だけが残るように、身を綺麗に食べることが出来る人です。
まずは魚を上手に食べれるようになってから、食事以外のときに、箸で蠅を捕まえるチャレンジをしてみてはいかがでしょうか!?

