食事の心得 寿司屋編
Eating out
日本に来て食べたい日本食といえば「寿司」という方も多いかと思います。
ここでは、寿司を美味しく楽しく食べる為に、最低限守った方が良いマナーを紹介します。
1)醤油は浸け過ぎない
醤油はシャリではなく、ネタ先にわずかな量の醤油をつけて食べましょう。お寿司自身の美味しさを堪能できます。
2)ネタとシャリは別々にして食べない
握り寿司の場合、ネタだけを剥がして食べるのはやめましょう。
3)回転寿司で取った皿をレーンに戻さない
一度手に取ったものは、責任を持って食べましょう。
知っていると「粋」な寿司屋の『掟』
其の壱 出された寿司は、無言で3秒以内に、一口で食べる。
お寿司は、時間が経つとネタの鮮度が失われて、おいしさも半減します。なので、出されたお寿司は、鮮度が落ちない内に、美味しく頂きましょう!
其の弐 軍艦巻きは、ガリで醤油をネタにつける。
軍艦巻きは、逆さまにすると、中身が落ち、ご飯にそのまましょうゆをつけると、ご飯粒が落ちてしまいます。通な人は、ショウガにしょうゆをつけた後、軍艦巻きの上部につけて食べます。
其の参 締めにかんぴょう巻きを頼む寿司を頼む
順番は絶対ではないですが、原則、淡白なものから濃いもの、そして最後に甘いものを注文していきます。最後に巻物(かんぴょう巻、鉄火巻き等)を頼むことで「終わりの合図」を示すことにもなります。
※上記は参考程度にご覧ください。お寿司は食べたい順番で食べて構わないです。

